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Dr.中川のがん通信Vo4・5 を掲載しました

2018年01月25日

日本は2人に1人が“がん“になり、3人に1人が”がん“で亡くなるがん大国です。
かつて、がんは不治の病と思われていましたが、がんの6割が治る今、がんを抱えながら働く人も増えています。
早期がんに限れば、大半のがんが9割以上の確率で治ります。
がんによる死亡率は欧米では減少に転じていますが、日本では増加の一途をたどっています。
日本のがん医療の遅れの要因のひとつは、国民が「がんを知らないこと」です。がんの予防や早期発見は、わず
かな知識の有無に左右されますし、治療法の選択はまさに「情報戦」といえるからです。
”がん”を知り、“がん”と向き合うために、正しい知識をもって、がん検診を受診しましょう。
当健保組合の日帰り人間ドック(受診対象:当該年度30歳以上)は、国で有効性があるとして推奨している“がん検診”
を含んでいます。

Dr.中川のがん通信 「~仕事と治療の両立はできる~Vo4」 「~がん教育が小中高で始まる~Vo5」 
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