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Dr.中川のがん通信Vo7-9 を掲載しました

2018年02月22日

肺がんの最大の原因がタバコであることはよく知られていますが、実は、すい臓がんや肝臓がんなど発見されにくいがんの発症も高めています。
タバコがなくなれば、がん死亡全体の約4割がなくなると言われています。

喫煙者はいますぐ禁煙を。平均寿命が80歳を超えた時代ですので、今からでも遅すぎることはありません。
禁煙後は24時間で心臓発作のリスクが減り、2、3週間で心機能が改善し、半年過ぎると息切れや疲れやすさが改善します。
5年後には心筋梗塞による死亡リスクがタバコを吸わない人と同レベルになり、肺がん死亡リスクが半減します。


“がん”を知り、“がん”と向き合うために、正しい知識をもって、“がん検診”を受診しましょう。
当健保組合の日帰り人間ドック(受診対象:当該年度30歳以上)は、国で有効性があるとして推奨している“がん検診”を含んでいます。

健保組合ホームページ>届け出・申請書一覧>保健事業 にバックナンバーを掲載しています。

(当健保組合は 「がん対策推進企業アクション」推進パートナーです)

 

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